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ISO 8601
ファイルやフォルダを管理するとき、なんとなく適当に日付を入れがちですが、ISO8601という国際基準によると
YYYY–MM–DD
上記書式が正しい。
ISO 8601の日付、時刻および継続時間のサポートOracle Help Center
自動変換するアプリを開発
私の場合、YY.MM.DD という書式でファイルやフォルダを整理していました。
しかし、ISO規格と微妙に違う、-ハイフン区切りではなく.ドット区切りだったので、拡張子との干渉やAIに学習させるときに不都合が増えた。


そのため、フォルダ内のすべての YY.MM.DD書式のファイルやフォルダを抽出し、YYYY-MM-DD形式にリネームの指示をするスクリプトを作成するウェブアプリを開発。スクリプトをPowerShellで実行すると自動的にリネームされます。
AIを使えば、アプリ開発時間を含めても速い
今回、Geminiを利用してウェブアプリを開発。
パソコン全体・NAS・クラウドストレージを含めると数千件の対象ファイル・フォルダが有り、これを手作業ですべて直していたら数日から数週間かかりそうなところ、今回のアプリを利用すれば、30分程度ですべてのリネームが完了。
このようなニッチなアプリは、AIで自分で開発してしまうのが時間もコストも掛からずに最適な処理ができるのではないかと思います。

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