高松「SHARE LOUNGE」遠征レポート!松山から特急とバスを駆使して「集中空間」を買いに行ってきた

「松山にはないあの場所へ、わざわざ行く価値はあるのか?」

そんな疑問を解消すべく、今回は高松駅ビル「高松オルネ」にあるSHARE LOUNGE Takamatsuへ、文字通り「そこへ行くためだけ」に遠征してきました。移動手段の使い分けから、ラウンジ内のリアルな居心地までレポートします。

目次

往路:JR四国「スマえき」で特急8000系の旅

行きはJR四国のアプリ「スマえき」を利用。これを使うと往路3,900円。ほぼ乗車券代だけで特急の自由席に乗れるという破格の安さです。

今回乗車した「特急しおかぜ(8000系)」の背面テーブルは、MacBook Air 13インチが驚くほどぴったりサイズ。移動中もパソコン作業したかったですが、JR四国の特急列車は結構酔います。

SHARE LOUNGE高松に7時間ステイ。その中身は?

朝10時にチェックインし、17時まで約7時間滞在しました。

ドリンク&スナックの充実度がすごい

「空港ラウンジのような感覚」という噂通り、サービスが非常に充実しています。

  • ドリンク: コカ・コーラ社のドリンクバーに加え、オレンジ、マンゴー、野菜ジュース、アーモンドミルクの紙パックまで。コーヒーマシンはもちろん、フリーズドライのインスタントスープがあるのも嬉しいポイント。
  • フード: 甘い系からしょっぱい系まで多彩です。チョコプレッツェル、アーモンドチョコ、ポップコーン、せんべい、おかきなど。さらに個包装のヨーグルトや、パンも3種類ほど用意されていました。

「元を取るためにたくさん食べよう!」と意気込んでみましたが、お菓子ばかりだと意外と食べられないものですね(笑)。

客層と雰囲気:ネットカフェとは一線を画す空間

料金は1時間980円、1日最大料金が3,080円。そう考えると、快活クラブなどのネットカフェと大きく変わりません。

大きな違いは「質」と「匂い」です。 個室ではありませんが、ネットカフェ独特の匂いが一切なく、本当に清潔感あふれる空港ラウンジのよう。

客層は、空港ラウンジ同様にお子様連れもいれば、高校生や大学生くらいの若い層も多く活気がありました。

愛媛にも欲しい?地元「P.SPO」との比較

愛媛にもあればたまに通いたいなと思わせるクオリティでしたが、愛媛には私も会員になっている「P.SPO」の会員専用カフェがあります。

  • P.SPOカフェ: 月額4,980円(税別)でジムも含めて使い放題。ドリンクはコーヒー・お茶系のみ。
  • 比較: 普段の作業ならP.SPOで十分ですが、もし愛媛に誕生したらたまに気分を変えて「上質な空間と豊富なスナック」を楽しみたい時には価値アリ、といったところでしょうか。

復路:あえての高速バス。その理由は?

帰りはJRではなく高速バス(4,400円)を選択しました。特急より少し高いですが、メリットが明確です。

  1. 座席指定ができる: 混雑を気にせず確実に座れる安心感。
  2. 移動が速い: 高松・松山間は、JRの線路よりも高速道路(高松道・松山道)の方がほぼ直線で結ばれているため、JR特急よりも速く着きます。
  3. まさかの3列独立シート: 高松-松山間の高速バスのうち四国高速バス運行のバスでは短距離昼行便としては珍しく3列独立シート。さらにACコンセントも搭載していたため、夜行バス並みの快適さでした。

まとめ:今回の遠征費用は…

今回の「シェアラウンジに滞在するためだけ」の出費は、合計11,380円

高いですが、GWの暇つぶしと愛媛では体験できない小旅行と考えれば大満足の1日でした。


今回のルート&コストまとめ

  • 往路: JR特急(スマえき自由席) 3,900円
  • 復路: 高速バス(指定席) 4,400円
  • ラウンジ: 1日最大料金 3,080円
  • 合計: 11,380円
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